中森明菜さん BBS

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明菜さんについて楽しく情報共有・意見交換していきましょう!

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - yura

2017/09/05 (Tue) 21:21:59

2017.11.08(水)に発売されるニュー・オリジナルアルバム『明菜』について

角川映画をモチーフとして、各映画の主題歌を作るように制作されると噂?されるニューアルバム。

角川映画をモチーフ?タイトルが『明菜』?
謎多きこのアルバムについて、考察、希望、意見していきましょう!

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - ama

2017/09/05 (Tue) 22:45:12

謎が多いほど楽しみは膨らみますね。少なくとも自らの名前を冠する作品ですから、それなりの気合が込められているに違いないと信じています。

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - yura

2017/09/23 (Sat) 06:08:39

発売まであと二ヶ月を切りました!
皆さんはもう既に予約してますよね?

「明菜」ほんと、想像つかないです・・・今までの集大成的アルバムとなるのか?¿
ジャケット公開とかもこれから徐々に始まるでしょうし、それを見ながら謎解きしてくように想像膨らましていくのも楽しそうです!

無題 - Taiyaki

2017/10/06 (Fri) 21:39:29

初めまして、初めて書き込みます。
Taiyakiと申します。
アルバム「明菜」、角川映画をモチーフにって
言うけど謎ですよね。
もしかしたら角川映画の今後の
何かのイベントに明菜さんが関係するか
タイアップがあるのでは?と
勘ぐってしまいますが、
そういう妄想って当たったためしがないんですよねw。
まあ、何にしろ楽しみです。

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - yura

2017/10/09 (Mon) 00:39:53

こんばんは^^
とうとうアルバム発売まで一ヶ月を切りましたね〜
未だに情報が出ないのが謎めいてるというかマッタリとしてるのかw
taiyakiさんのその予想、意外にありそうな気もします!
コンセプトの動機が今のところ謎ですよね、繋がりが見えないです…
ジャケットでも公開してくれればなんらかのヒントになりそうですけども。

Re: 11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - 桜子

2017/10/09 (Mon) 20:35:51

ジャケ写と全曲の公表が遅いから
映画関係の情報解禁に
合わせているのかもしれませんね。

明菜ジャケ写早く見たいです。

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - coronet

2017/10/10 (Tue) 19:08:22

最近って、どれくらい前に公開されてましたっけ?
2週間前くらい??
焦れに焦れて...驚かされるんですよねw
「明菜」のジャケットはフォークに近い雰囲気なのかしら??

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - yura

2017/10/15 (Sun) 00:05:04

会報がついに届き始めてますね!
待望のジャケ写解禁で評判いいのですごい楽しみです!

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - yura

2017/10/15 (Sun) 12:58:52

会報届きました!
届いた方の第一報から、皆さんに届くまでがすごく早いな!と思います( ´ ▽ ` ) 
ジャケ写、なんだかリラックスして可愛らしい明菜ですねぇ
「明菜」というタイトルの通り、これまでの歌人生を振り返った、どこか達観したようなアルバムになるんじゃないかな?と予想してます。
通常盤、初回盤とジャケットが違うのでどちらも入手必須!ですねー
FCで予約すると特典がつくとの事ですが、去年の特典はどんなものでしたっけ?

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - coronet

2017/10/18 (Wed) 21:46:27

去年のBELIEの時はジャケ写のステッカーでした。
ここ最近ずっと同じですよね。

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - yura

2017/10/20 (Fri) 01:34:12

ジャケット一般解禁されました!あっという間に発売18日前…

ニュース記事によると、あのタイトルの文字は明菜の手書きだそうです!
遊び文字風の時もあれば、渋い達筆風な文字も使い分けてるんですね〜
ステッカー、欲しいです!後々レアになるやつですよね
オリジナルカレンダーも楽しみです✨✨

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - empress

2017/10/20 (Fri) 20:19:23

ジャケットも顔出しですし、タイトルも自筆となると作詞もあるのではと妄想しています。
カバーも楽しめますが、やはりオリジナルの方が嬉しいです。

無題 - Taiyaki

2017/11/03 (Fri) 20:30:10

曲名や参加アーティストが発表されても、いまだに角川映画との関連性がわからず
発売直前のサプライズもなさそうだし、結局、何の関係もなかったのでは?
という気になってきました。とても謎です。
それはそうと、FIXERで素晴らしい曲を提供されていたアーティスト陣と
今回初めて参加の若いアーティストも参加されていて
楽しみですね。新屋豊さんはFIXERもBELIEも名曲ばかりで
期待がいっぱいです。

無題 higasi

2017/11/09 (Thu) 15:17:23


【《1:メリークリスマス -雪の雫-》と《8:fate ~運命のひと~》を 《異名同曲異歌詞曲》と感じた方はいますか?】
《1:メリークリスマス -雪の雫-》と《8:fate ~運命のひと~》を聴き比べていると 例えば 《赤い鳥逃げた》の楽曲が 《ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕》の《異名同曲異歌詞曲》であったように 《1:メリークリスマス -雪の雫-》と《8:fate ~運命のひと~》 も 《異名同曲異歌詞曲》であるように感じてしまうのは 私の錯覚でしょうか? 
この《1:メリークリスマス -雪の雫-》と《8:fate ~運命のひと~》の楽譜を拝見できないので 《異名同曲異歌詞曲》であると断定できませんが・・・
少なくとも 基本的なメロディーライン(=歌詞を除いた主メロディ)については 同じイメージを感じています。
さて 皆様に質問します!《異名同曲異歌詞曲》と感じた方はいますか?

無題 higasi

2017/11/09 (Thu) 16:22:34

【《01.メリークリスマス -雪の雫-の作詞 miran》は 明菜様であって欲しい】
上記14の既述で言い忘れた事を以下に追加します。
《01.メリークリスマス -雪の雫-の作詞miran》とは 明菜様御本人でしょうか?
Wikipediaによれば 明菜様は"miran"と云うペンネームで作詞することがあると述べていますから・・・
私は そうであって欲しいと願望しています。

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 higasi

2017/11/15 (Wed) 04:42:56


【Ⅰ《M-1, メリークリスマス -雪の雫(なみだ)-》とⅡ《M-8, fate ~運命のひと~》のレビュー&Ⅲ:①新アルバム(明菜&Cage)の歌唱から感じ取れる明菜の心情・②明菜の歌唱の独自性(=芸術性)について】

Ⅰ:《M-1, メリークリスマス -雪の雫(なみだ)-》について
歌詞を中心に述べれば
ーねぇ、覚えてる はじめてのふたりの日々ーと云う最初のフレーズから
この唄の主人公が《自分の愛の行方》を語り始める予感がする。
そして
ーどんなに離れていても この愛を伝えたくて
溢(こぼ)れる 雪の雫(なみだ)降り積もる あなたに・・・・触れたくてーと云うフレーズが歌われた時に
私が感じ取った事を述べれば
この唄の女主人公は 自分を《雪の雫(なみだ)》に置き換えながら
《恋人への愛》を告白しているし
ーそう、覚えてる 今でもそう変わらない
距離を越え 灯す光 届くでしょう メリークリスマスー と云う《最後のフレーズ》では
《自分の愛が 恋人に届くように》 と云う願いが 成就できるように
『愛のキューピッド』に向かって 祈り続けていると感じます

さて 私が感じたように
この《M-1, メリークリスマス -雪の雫(なみだ)-》と《M-8, fate ~運命のひと~》は 《異名同曲異歌詞曲》であると断定できます・・・何故か?
栗本 斉 氏(旅&音楽ライターとして活躍するかたわら、選曲家やDJ、ビルボードライブのブッキング・プランナーとしても活躍)が
ー冒頭の「メリークリスマス -雪の雫-」が、8曲目の「fate ~運命のひと~」と、《同じ曲の歌詞違い》であり、その後にエンドタイトルのようにオルゴールバージョンが流れるという構成も映画的である。ーと述べているのを知ったからです。
私も 《エンドタイトルのようにオルゴールバージョンが流れるという構成も映画的である。》と云う見解には 賛同します。

Ⅱ:ところで
続けて私の感じ方を書き綴りますと
《M-1, メリークリスマス -雪の雫(なみだ)-》の中で
《愛の告白》をした女主人公に対して
《M-1, メリークリスマス -雪の雫(なみだ)-》と 《異名同曲異歌詞曲》の《M-8, fate ~運命のひと~》の中では
ーどうか心配は もう何もしなくていい
僕の声・・・聴こえるかい?伝えよう”MerryXmas"・・・ーと云うフレーズがあって
男主人公が《溢れ出る愛の返答》を告白するカタチになっていると感じています。

この《M-1, メリークリスマス -雪の雫(なみだ)-》と《M-8, fate ~運命のひと~》の歌唱では 
自分の心身が優しく包み込まれて 癒される感覚になります。

Ⅲ:①新アルバム(明菜&Cage)の歌唱から感じ取れる明菜の心情&②明菜の歌唱の独自性(=芸術性)について

①新アルバムの歌唱から感じ取れる明菜の心情は
極度に精神的不安定な時期から脱出していて、心穏やかで安定した状態が感じられて 嬉しい限りです。

②そもそも 人間の感情は それほど単純に整理されたものではないのです。
内に抱える様々な感情のぶつかり合いやもつれ 複雑に絡まったものを そのままに表現できるのが明菜さんの歌です。
どんな曲でもたっぷりとした声量とツヤのある声で朗々と歌いこなす歌手がいる。

明菜はそうではない。

彼女は冷たいものに触れれば 寒さと不安に震えるし

熱いものには 汗を流しながら近づこうとしたり

立ち去ろうともする。

明菜の唄を聴く人は

楽曲の中に

そのときどきの明菜を発見して感動する

それはスタンダードなものとは少し離れているかもしれないが

感じることが出来れば そのときどきの明菜を発見して感動する

明菜のファンは

そのときどきの明菜を発見して 感動するのです。

上述②は 《明菜の歌唱の独自性(=芸術性)》であると考えています。
新アルバム(明菜&Cage)については 特に 今迄と違う新しい《明菜の歌唱の独自性(=芸術性)》を発見して 感動しています。

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 higasi

2017/11/18 (Sat) 02:55:22


以下に 《オリジナル・アルバム『明菜』全体の特徴》&M-5, La.La.Byeレビューを追加します。

【私は 何故 明菜の《表現のカタチ》に感動するのか?●オリジナル・アルバム『明菜』全体の特徴】~M-5, La.La.Byeを例にあげて考察~

●オリジナル・アルバム『明菜』全体の特徴
《心の内に抱える様々な感情のぶつかり合いやもつれ 複雑に絡まったもの》を そのままに 表現すると云うような『表現のカタチ』は オリジナル・アルバム『明菜』全体の特徴であると感じています。
●M-5, La.La.Bye
①この唄の歌詞には
『miss you(あなたが恋しい)のコトバ』が散りばめられていて・・・
この唄の《女主人公の感情》が 揺れ動いていることを 表現していますが
誰も それを非難できません
恋愛は 単純に整理されたものではないのです
②ところで この唄が
あえて 《小気味いいテンポのダンスミュージックの表現》をすることで 
『恋に陥った心の迷い』に 《同情したい気持ちを含ませている》と感じるのは 
私の錯覚でしょうか?
③もし 錯覚だと云う人がいても
その人が 『別の解釈』を堂々と述べて頂ければ
私は決して落ち込みません
『別の解釈』を知ることで
私の『好奇心』が全開となり
自分の感受性の世界が広がるからです
何故か?
④私は今迄他の人が歌う『Cage』のような唄を
聴いたことがありましたが それほどの感動はしませんでした
今回 明菜のカバーアルバム『Cage』を聴き込んでいるうちに
感動してしまいました
明菜のカバーアルバム『Cage』は 確かに 自分の感受性の世界を広げてくれました
⑤《表現のカタチ》によって 感動する人も変わると云うことです
私にとっては 明菜の《表現のカタチ》に感動した訳です
何故か?(直接的な答えは 以下の⑥であります) 
⑥そもそも 人間の感情は それほど単純に整理されたものではないのです。
明菜は 《内に抱える様々な感情のぶつかり合いやもつれ 複雑に絡まったもの》を そのままに 表現できるから
そんな明菜の《表現のカタチ》に 
私が感動する訳です。
⑦このコーナーはアルバム『明菜』のレビューを書き綴る場所ですから 以下に念のために述べます。
M-5, La.La.Byeの唄には(ⅰ)~(ⅲ)の要素が含まれているので 感動しています。 
 (ⅰ)《女主人公の感情》が 揺れ動いていることを 表現している
 (ⅱ)あえて 《小気味いいテンポのダンスミュージックの表現》をすることで 『恋に陥った心の迷い』に 《同情したい気持ち》を含ませている 
 (ⅲ)《内に抱える様々な感情のぶつかり合いやもつれ 複雑に絡まったもの》を そのままに 表現している

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 - Taiyaki

2017/11/24 (Fri) 18:24:51

私がアルバム「明菜」を初めて聞いた印象は、
正直言って「あれっ?このアルバム好きになれるかな?」という微妙な印象でした。
「雪の雫」のメロディーは美しいと思うが、
クリスマスというシチュエーションが個人的に苦手なのと、
その後に続く曲はやや難解に思えました。
FIXERの時はすぐに引き込まていきましたが、
「明菜」は最初、耳慣れない印象でした。
ところが、2回目、3回目と繰り返し聞いているうちに
段々このアルバムの魅力にはまっていって、今ではすっかりのめり込んでいます。

音楽の知識も表現力も乏しい私ですが、
このアルバムで明菜さんは、簡単には口ずさめない難解なメロディーで
女性の微妙な心情をよく表現されていて、これまで得意とされていたことかもしれませんが
更に表現に深みが増したと思いました。
口当たりの良い流行りのポップスとは一線を画していて
「これこそが明菜さんの歌唱の真骨頂」、
そう表現したくてアルバムタイトルが『明菜』なのかなと思いました。

個人的にはFIXERを超えるベストアルバムかと問われれば難しいところですが、
長く愛聴し続けるアルバムであることは確かでしょう。
La La Byeは大好きな曲でタンゴ調がほんとに明菜さんに合っています。
最後の2曲が1曲目と同じメロディーなのも映画のメインテーマ、
最後のオルゴールはエンドロールみたいで味わい深いです。

無題 higasi

2017/11/25 (Sat) 05:08:43

Taiyaki さんのレビュー
ーこのアルバムで明菜さんは、簡単には口ずさめない難解なメロディーで
 女性の微妙な心情をよく表現されていて、これまで得意とされていたことかもしれませ んが
 更に表現に深みが増したと思いました。
 口当たりの良い流行りのポップスとは一線を画していて
 「これこそが明菜さんの歌唱の真骨頂」、
 そう表現したくてアルバムタイトルが『明菜』さんなのかなと思いました。ーこれについては  私も全く同感です。

そもそも 私の見解を述べますと
●感動の種類を大別すれば
以下の《(注1)情感的感動》と《(注2)理性的感動》の2つがあると思っています。
《(注1)情感的感動=歌唱表現から溢れ出る情感を味わう感動》
《(注2)理性的感動=リズムも複雑で、歌詞も複雑で、これらは、歌唱表現から溢れ出るメッセージを味わう感動》

私の感じ方を述べれば
●オリジナル・アルバム『FIXER』全体では
①明菜自身が《今迄覆われていた束縛を脱ぎ捨てて 『光に包まれた命輝く生き方への再生』に辿り着くまでのプロセス》を
《明菜自身が追求する『より深くて より強い願望』のカタチ》で表現しています。
オリジナル・アルバム『FIXER』全体では
上述①について
《(注1)情感的感動=歌唱表現から溢れ出る情感を味わう感動》を与える唄が中心であったために
比較的にスンナリと感動できたと考えています。
更に又 上述①によって オリジナル・アルバム『FIXER』全体に 統一したメッセージを感じたので
オリジナル・アルバム『FIXER』全体に スンナリと感動できたと考えています。

さて
●オリジナル・アルバム『明菜』全体では
多種多彩な一つ一つの唄によって
多種多彩な『恋愛のカタチ』を
深く掘り下げながら
多種多彩な歌唱表現をします
そしてまた
《リズムも複雑で、歌詞も複雑な唄》については
《唄を聴くファン》に対して
《*(注2)理性的感動=リズムも複雑で、歌詞も複雑で、これらは、歌唱表現から溢れ出るメッセージを味わう感動》と
《(注1)情感的感動=歌唱表現から溢れ出る情感を味わう感動》と云う
両方を求めて来ますので
《じっくりと味わうプロセス》が必要になって来ます
*特に 《リズムも複雑で、歌詞も複雑な唄》については
歌詞をじっくりと読み解くプロセスが必要になって来ます

さて ここで
しばらく私事を聴いて下さい(明菜ファンに免じて 御容赦のほど・・・・)
私は詩を書き綴るのが好きでして・・・下手の横好きでありますが・・・
特に オリジナル・アルバム『明菜』の《歌詞》については
その歌詞の内容が 詩的にも素晴らしいと感じていて
《読み取るだけの『独立した詩の表現』》としても
素晴らしいと感じております

たとえば
●『メリークリスマスー雪の雫―』では
ー溢れる 雪の雫(なみだ)降り積もる あなたに・・・触れたくてーのように
雫(しずく)を 「なみだ」と云うコトバに置き換える「明菜の詩心」が溢れ出ているし
●『まぼろし』では
ー時間は時にいたずらを仕掛けてるーとか
●『La.La.Bye』では
ー重ねたものは弱さだけじゃないわーとか
●『ひらりーSAKURA-明菜version』では
ー春は未だ 白い繭の中で 覚めない夢を見るー
―現実も 幻も 溶かすように 雨が降ったーとか
《読み取るだけの『独立した詩の表現』》としても
素晴らしいと感じております

おそらく
大衆受けするのは
《(注1)情感的感動=歌唱表現から溢れ出る情感を味わう感動》の傾向が強い唄でしょう

けれども しかし
《(注1)情感的感動=歌唱表現から溢れ出る情感を味わう感動》と
《*(注2)理性的感動=リズムも複雑で、歌詞も複雑で、これらは、歌唱表現から溢れ出るメッセージを味わう感動》と
この両方の感動を 明菜の唄に感じ取っているから
明菜ファンを続けているのだと考えています

私の見解を述べますと
《論理型の人》は メッセージ性が強くて 音楽に力強さやスリリングな要素を求める傾向にあるし 逆に甘いメロディーや控えめな曲はあまり好まないと思う。

●明菜様の凄いところは
メッセージ性が強い唄でも 決して情感を失うことなく 歌い上げることだ。
メロディーのある唄には 情感がなくなったらオシマイ。
唄と云う音楽は
過ぎ去って行く時間の中で
感情表現をするのです。
唄と云う音楽は
過ぎ去って行く時間の中で
メロディーの感情表現を通して
メッセージを伝えるものだと思います。

なお
嬉しいことに
『メリークリスマスー雪の雫―』は 私が推測したように
明菜様の作詞であると判明しました

何故か?
音楽家 榊原真久氏のブログには
『メリークリスマス -雪の雫-』について
ー明菜さん自作の詞。作曲は
 前作収録「La Vida 」が印象深いKoshinさん。
 シンプルで美しい旋律を
 リバーブ控え目の耳元ヴォイスで
 丹念に歌い込む。
 思わせ振りなイントロから歌声が始まった時点で
 すぐにジワ~っと胸に迫る。
 最初の「ねえ、覚えてる」や「二人の日々」の
 一番高い音のところ、
 あえてピッチを曖昧に歌う感じ、
 若い頃もこういう歌い方は所謂、
 ウィスパー系でやってたような気がするけど、
 現在のこの声だからこその圧倒的な味わい、
 心の襞にこれでもかと染み入る。
 ストリングスのアレンジもとても良い。ーと云う記述を知ったからです。
 

無題 - Taiyaki

2017/12/01 (Fri) 19:32:47

higasiさん、私のレビュー、とも言えない軽い感想に
コメントいただき、ありがとうございます。
また、すぐに気の利いた返事もできない無礼をお許しください。

私自身は、本来レビューという柄でもなく、音楽知識も文才もないものですから
以前の「みんなで作る中森明菜さんのレビュー」のサイトみたいにいろんな人のレビューを
読んでいれば満足な人間です。
ただ、ここのサイトは残念ながらまだ広く知られていないようなので
「あの程度のレビューなら自分も書ける」と思って一人でも気楽に書いてもらえればと
思って書きました。
今後も軽い感想は書くかもしれませんが、さらっと流していただければと思います。

higasiさんのレビューは深いですね。他のサイトやブログに違う名で書かれていても
higasiさんとすぐにわかりますよ。

それにしても、アルバム「明菜」は最高ですね。
明菜さんのオリジナルアルバムは、
最初から最後まで通して聴きたいことが多いですが
「明菜」は特にそう感じます。
アルバムが1枚が1つの曲のようなそんなアルバムに感じます。

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 higasi

2017/12/03 (Sun) 13:21:02

●M-1, メリークリスマスー雪の雫(なみだ)ー (追加レビュー)

私はー《M-1, メリークリスマス -雪の雫(なみだ)ー》の歌唱では 
    自分の心身が優しく包み込まれて 《癒される感覚》になります。ーと既述しました。
何故 私は そのような《癒される感覚》になったのか?

私を《癒される感覚》に導いてくれたのは 以下に述べる内容であります。 

イントロのメロディーラインのクラシカルな演奏は
これから始まるアルバム『明菜』の《恋愛模様・物語歌》の序曲のようです
私でも 覚えやすい《抒情性あふれるメロディー》を
リバーブ (⇒残響音)ひかえめに 耳元で囁くような《whispered voiceささやき声》で
じっくりと語り掛けるように歌っています

イントロのクラシカルな演奏の後で 《ピアノの音色》や《まるでトナカイの鈴の音色》も感じたりしているうちに 歌唱がスタートして ギター演奏も次第に加わって来ます

さて
歌詞と楽器演奏の関係に注目すれば

ーねぇ、覚えてる はじめてのふたりの日々ーの歌詞から
ー続いてく 信じてた いつまでも包まれるとーの歌詞までは
ピアノの音色を感じていて
ーただ夢の中 永遠に終わらない―の歌詞が歌われ始めると
ギターの音色も感じてきます
ー溢(こぼ)れる 雪の雫(⇒なみだ)降り積もる あなたに・・・・触れたくて―の歌詞が歌われた後で

間奏として オルゴールや《まるでタンバリンの音色がはいったクラシカルな演奏》が始まります

間奏が終わると
ーいつまでも約束は 時を越え薄れないーの歌が始まりますが
この歌が始まると  
ピアノの音色に加えて 《まるでタンバリンのような音色》がはいって来ます
ーそう、覚えてる 今でもそう変わらない ―と歌い始めると
まるでトナカイの鈴の音色まで聴こえてきて
ー距離を越え 灯す光 届くでしょう メリークリスマスーの歌い終わりには
ピアノが優しい《*タッチ(打鍵)》で演奏され 優しい音色を感じ取りました
*ピアノは タッチの仕方によって 様々な音色(おんしょく)が得られますから・・・

11月8日発売 オリジナル・アルバム『明菜』について。 higasi

2017/12/04 (Mon) 16:33:54


【M-2, Amar es creerのデビュー】~演奏・歌唱法・歌詞と楽器演奏の関係・この歌が訴える心情等について~

Ⅰ:まず最初に
演奏の視点から
私が感じ取ったことを述べれば
この曲全体で ポロロン ポロロンと感じるピアノが タイミングよく散りばめられていて 曲全体にリズム感を漂わせます。更に又 ドラムの音も タイミングよく散りばめられていて 曲全体にリズム感を漂わせます。

Ⅱ:次に 
歌唱法の視点から
私が感じ取ったことを述べれば
50代となって やや弱点だった《少し高めの音域の歌声》が 心地よく響くようになっていて 明菜の歌唱法が進化していることを 感じ取れて 嬉しい限り。

Ⅲ:以下 歌詞と楽器演奏の関係から
私が感じ取ったことを述べることにします。

さて
ピアノの前奏がおわると 歌がスタートします。

●強がるリズム絡めて 告げる*アディオスは⇒この歌詞の《*アディオス》を辞書で検索すると 《スペイン語のアディオスadios 》は『さようなら。』の意味であり 《もう会えないような長い別れの時に使われる言葉です》とあります。私は こんな風に解釈しましたが どうでしょうか?

●インディゴの空に眠る 情熱をいま 解き放て⇒《この歌詞の歌い始めから ドラム演奏がスタートします》

●Amar es creer es creer 真夏の夢⇒この歌詞では *《Amar愛すること》は 《es creer 信じること》 ・《es creer 信じること》 ・・・のように
歌の主人公には 《繰り返して『 es creer 信じること』を訴える姿》が溢れていて
歌詞全体に散りばめられている 《Amar es creer》と《es creer 》の繰り返しは 歌詞全体にリズム感も与えています。
●Te amo amo amo amo con todo mi corazon⇒この歌詞では 《Te amo amo amo amo con todo mi corazonあなたを心から愛してます》 の中で、 愛すると云う《amo の繰り返し》で リズム感を醸し出しています。

●あなたの背中で 波音に揺れるアルマ ⇒この歌詞のalmaアルマは 《魂》と解釈しましたが どうでしょうか?

●もう戻れない 愛の嵐 夢 またひとつ 舞う 『倒れるまで』⇒この唄の歌詞全体の中で 『倒れるまで』 のコトバは この一つ しかないのですが・・・だからこそ この唄が 《心こめた力強い求愛の歌である》と感じるのは 私だけでしょうか?

●Te amo amo amo amo con todo mi corazon⇒この歌詞は 最終詞句『愛しさに』の直前詞句であり     
《Te amo amo amo amo con todo mi corazonあなたを心から愛してます》 の中で、 愛すると云う《amo の繰り返し》で 
この唄が 《心こめた力強い求愛の歌である》と感じるのは 私だけでしょうか?

●『愛しさに』と云う《この歌の最終詞句》を歌い終わると
ドーン!と云う強いタッチのピアノとドラムの音が響き渡ります。この終わり方からも この唄が 《心こめた力強い求愛の歌である》と感じるのは 私だけでしょうか?

無題 higasi

2017/12/05 (Tue) 19:01:34

【M-3, 雨音 のレビュー】~最初の印象・歌詞と演奏楽器・心の奥からの叫び・感動の種類・『雨音』が心身を癒すプロセス・《今の明菜》・《私が詩文を綴るキッカケ》・《明菜は 歌う詩人である》~

Ⅰ:①最初の印象②歌詞と演奏楽器について

①最初の印象

こんな難しい曲を見事に歌いこなす明菜は凄いと思いました。

②歌詞と演奏楽器について

さて
まず《『讃美歌のように荘厳(そうごん)な合唱コーラス』と感じる序曲》があって
そのあとで 《雨だれの音のようなピアノ演奏》が始まり その途中から歌唱がスタートします。

ー夜明け前の 暗い部屋でーと《恋愛告白物語歌》は静かに始まり
ガラス窓に 憂鬱を写す
朝を迎えるのが怖いだけよーと告白したときには 
これから始まる《悲劇物語》を予感させるようです。
その予感は的中して・・・

ー愛がないこと わかっていても
求めてしまうわ いつでも
このまま二人 光探して
暗い夜空を彷徨うの ーと云う歌詞や
ー答の出ない愛に焦がれて 
当てもなく歩き続けた
ため息さえも遠く聞こえる
出口も見つからないままーと云う歌詞のコトバの1音ずつを
《バスドラム (Bass Drum)⇒打楽器》などでアクセントをつけながら歌って 《悲劇物語》が強調されます。

ーマスカレード 闇に抱かれ⇒マスカレード(英語: masquerade)は『仮面舞踏会』の意味ですよね? 
ー仮面に気持ち隠した                         
淋しさ隠すため 妖艶に踊るーや
ー優しい言葉ならいらないわ
雨音だけを聞かせてーや
ー隣で まだ寝息たてる あなた
起きる前に 私は行くわ
冷たい女のままで いさせてーや
ー罪つくりなの あなたはいつも 
キスを交わすたび色づく
私の気持ちなんて知らない
そばにいるだけでいいのにーなどのセリフは 印象に残ります。

ー優しい言葉ならいらないわ
虚しいだけよ・・・
いらないわ 雨音だけを聞かせてー⇒ と歌い終わると 強いタッチの《重低音のピアノの音》で サッと終了する・・・まるでそれは
ー優しい言葉ならいらないわ
虚しいだけよ・・・
いらないわ 雨音だけを聞かせてーと云うコトバに 《『心の奥からの叫び』が宿っている》と感じ取りました。

Ⅱ:そもそも 私の見解を述べますと
●感動の種類を大別すれば
以下の《(注1)情感的感動》と《(注2)理性的感動》の2つがあると思っています。
《(注1)情感的感動=歌唱表現から溢れ出る情感を味わう感動》
《(注2)理性的感動=リズムも複雑で、歌詞も複雑で、これらは、歌唱表現から溢れ出るメッセージを味わう感動》

さて これからは
上述Ⅰの分析を基盤として 《この唄を歌う明菜の歌唱》を聴くなかで 私の心情は どのような思いになったのか?
《(注1)情感的感動》と《(注2)理性的感動》に沿って述べます。

●《(注2)理性的感動》の視点で述べれば 
このM-3, 雨音は
《①恋愛告白物語歌》
《②悲劇物語》
と云うことになります。
●《(注1)情感的感動》の視点で述べれば 
③ー優しい言葉ならいらないわ
虚しいだけよ・・・
いらないわ 雨音だけを聞かせてーと云うコトバに 《『心の奥からの叫び』が宿っている》と感じます。
④歌っている歌詞内容については 
ー愛がないこと わかっていても
求めてしまうわ いつでも
このまま二人 光探して
暗い夜空を彷徨うの ーと云う歌詞や
ー答の出ない愛に焦がれて 
当てもなく歩き続けた
ため息さえも遠く聞こえる
出口も見つからないままーと云う歌詞のコトバの1音ずつを
《バスドラ=バスドラム (Bass Drum)⇒打楽器》などでアクセントをつけながら 強い調子で歌っているので
明菜の歌唱から受け取る情感は 悲壮感漂う情感ではありません。 

⑤自分自身が《人生と云う舞台で演じる悲劇の主人公である》と思い込み
ー優しい言葉ならいらないわ
虚しいだけよ・・・
いらないわ 雨音だけを聞かせてーと云うコトバを叫ぶことで
《恋の迷路の感情》を 《フィクションの名の下》に 《外に出してしまいたいと云う意志》さえも感じ取れます。

Ⅲ:明菜の唄に感動すると云う場合 《下述①~⑧が根拠になっている》と思いますが、それとは別の視点もあります。

●私も失恋したことがありますが その失恋してる時期に『雨音』の歌を聴くことで 癒されると思います。(私が失恋してる時期には まだ明菜様は登場していませんでした)⇒下述①&下述③~⑧の根拠によって 『雨音』の歌を聴くことで 癒されると思います。   

●明菜が歌う唄に なんらかの人間の共通性と真実があって、そのために 人生の理解が深まるというような気持ちもあって、明菜の唄に耳を傾けているときもありますね。

★私が明菜の歌に感動して 心身が癒される理由は 下述①~⑧であります。

①登場人物の悲しみに感情移入することで、観客の感情も揺さぶられ、心の底に蓄積されていた諸々の感情が解放されます。 
 解放された感情は、登場人物とともに怒り、悲しむことで、表に押し流され、心が浄化されるいう訳です。
 
●私も失恋したことがありますが その失恋してる時期に『雨音』の歌を聴くことで 癒されると思います。この①によって癒されると思います。(私が失恋してる時期には まだ明菜様は登場していませんでした)

②現実生活では 悲しみや怒りの感情を露わにすることが出来ません。
 多くの人が自分のそうした感情を抑圧して、心の底に貯め込んでしまう訳です。
 でも、貯め込み過ぎると精神を病んでしまいます。


③:上述②のような《マイナス思考の感情》を登場人物に仮託して、解放し、《フィクションの名の下》に 外に出してしまえば 外に出した量だけ 心が浄化されます。 
●私も失恋したことがありますが その失恋してる時期に『雨音』の歌を聴くことで 癒されると思います。この③によって癒されると思います。

④すなわち 人間は登場人物の悲しみに感情移入することで、悲しみや苦しみ、不幸などのネガティブな感情を「認識」することになって 癒されると考えています。
●私も失恋したことがありますが その失恋してる時期に『雨音』の歌を聴くことで癒されると思います。この④によって癒されると思います。

⑤これはどういうことかというと、ネガティブな感情を認識しない状態というのは、心を抑圧しているわけで、ストレスになっているのです。
ネガティブな感情を認識することで、抑圧から解放され、脳の疲労が癒されます。
●私も失恋したことがありますが その失恋してる時期に『雨音』の歌を聴くことで癒されると思います。この⑤によって癒されると思います。

⑥悲しい唄を聴いたりすることで 「世の中にはこんな不幸もあるんだな」という認識が、自分を楽にさせるのです。
●私の場合は そうですが スポーツや運動のほうが 自分を楽にさせる人もあるでしょう。  
●私も失恋したことがありますが その失恋してる時期に『雨音』の歌を聴くことで癒されると思います。この⑥によって癒されると思います。

⑦不幸の存在を認めない人生だと、とても生きずらくなります。でも、不幸の存在を肯定してしまうと、「それもありだな」と脳が理解して、解放されるのです。
●私も失恋したことがありますが その失恋してる時期に『雨音』の歌を聴くことで癒されると思います。この⑦によって癒されると思います。

⑧絶望・悲しみ・辛い唄を聴いている場合は、自分以外の人間の不幸を《*疑似体験》することで、自分の不幸を肯定するという効果があるからです。《*疑似体験》は、シミュレーション装置など人の手で作られた環境に身を置いたり、明菜が歌う物語の登場人物に自分を重ねたりすることによって起こります(私の場合は そうであります)。
●私も失恋したことがありますが その失恋してる時期に『雨音』の歌を聴くことで癒されると思います。この⑧によって癒されると思います。


Ⅳ:もろもろの事柄:《今の私》・《今の明菜》・《昔の私:詩文を綴るキッカケ》・《明菜は 歌う詩人》

●私は 明菜様よりも20年以上前に誕生した老爺なので 時として 明菜様を父親目線で見ることがあります。
特に 明菜様の《不器用だけど一生懸命な生き方》に共感すると云うのは 明菜様を 父親目線で見るためかもしれませんね。
●アルバムの歌唱から感じ取れる《今の明菜》は 《極度に精神的不安定な時期》から脱出していて、《心穏やかで安定した状態》が感じられて 嬉しい限りです。
●私は 今から56年程前 高校生のとき 心の病に陥り 詩作や音楽鑑賞によって 心の浄化が出来たので 心の健康を取り戻しました。確かに辛い体験でしたが 詩作をしたために 文章表現が それなりに出来るようになったのは 怪我の功名でした。
●御存知のように 明菜は 今まで作詞をしてきましたが 今回も『メリークリスマス-雪の雫―』を miranのペンネームで作詞しました。
まさに 明菜は 《歌う詩人》であるから 
《歌詞の奥底にある詞心》と《心の奥底にある歌心》を融合させて
歌う唄に 命を吹き込むことができるのです。 

無題 higasi

2017/12/07 (Thu) 02:07:12

【M-5, La.La.Bye レビュー】~歌詞と楽器演奏・歌唱のメリハリ・groove感(曲のリズム・雰囲気・ボーカルのビート感など) ~

*下述の文面で《Bandoneonバンドネオン*》とは:アコーディオンより後に生まれた楽器であり 
それ故にBandoneonの音色はアコーディオンにそっくり。ド素人・私の聴覚では 音色の区別ができません。

●さて
まずイントロとして 
低音域の弦楽器演奏が始まり その後ドラムも絡む中で 雰囲気を盛り上げて
いいタイミングで 歌がスタートします。

●明菜が 重厚感ある低音域の声で
ー満月さえ滲んだ空・・・⇒のように 歌い始めると 《Bandoneonバンドネオン*》の演奏も始まります。
続けて 
重厚感ある低音域の声で
ーあなたの横顔 なぞり
震える声さえ愛しく響く
最後の夜とわかってても
拒めないこと あなた知っていたのー⇒と云うように ここまで 歌い終わると・・・ 

今度は
より強く・音域高めの声で 
ー抱いてso tight もう戻れない 2人の時を止めましょう 永遠(とわ)にー⇒のフレーズから
ーmiss you miss you ほら 月明かりの下 ララByeー⇒のフレーズまで歌います。

それから又
ー寄り添う影 どこか遠く・・・・⇒のように 重厚感ある低音域の声で歌い始め
離れてゆく 心を知るの

濃いめのシャドーで隠した 本音                  
気づいていたのね あなたは ずっと

出逢った日から 幾歳月
重ねたものは弱さだけじゃないわー⇒と ここまで 歌い終わると                 

また再び
より強く・音域高めの声で 
次のフレーズを歌う と云うように
この唄の
歌詞内容進行のメリハリと
メロディー内容進行のメリハリと
歌唱法進行のメリハリとが 
うまく噛み合って
聴く人を惹きつける効果があります

明菜は
メリハリのある歌い方で
観客を虜にします
その歌詞内容・そのメッセージ・そのメロディー・その表現場所によって
ファンに伝わりやすい最適な歌唱法を選択する・・・・それが表現方法にこだわる明菜の凄さ
それだからこそ 明菜のファンを続けています。

更に又
《演奏のビート感(=拍子・リズム感)》と
《明菜のボーカルのビート感(=拍子・リズム感)》とが溶け合って
groove感(=音楽に乗った状態。その曲のリズムや雰囲気などが気持ち良く感じられる状態)が溢れ出ているので 
歌を聴いてる私も楽しくなって
こんなレビュー書き綴るのが馬鹿らしくなって・・・・
明菜が 楽しく艶やかに踊っていた『TANGO NOIRタンゴ ノアール』の映像を思い出してしまいました。

《みんなのセトリ》と云うネット内ブログの情報によれば
ハイアットリージェンシー大阪 のDSで La.La.Byeが披露された模様。
DS終了したあとでいいですから もしそれが真実ならば DS御参加の皆様⇒『どうか La.La.Bye披露の模様を 御説明のほど 切にお願い申し上げます』・・・レビューでなく横道にそれて ゴメンナサイ。

●以下①~③の《歌詞内容や歌詞の歌い方》の中で 私が感じた《願望的幻想》を以下に書き綴ります。 

①ー抱いてso tight もう戻れない 鮮やかなまま枯れましょう 今夜ー
②ー抱いてso tight もう戻れない 2人の時を止めましょう 永遠に
ララライ ララライ 墜ちていくわ ララライ ララライ どこまでも
そう あなたとならー
③ー抱いてmore tight もう戻らない 素肌に刻む刻印 紅く
ララライ ララライ 明日になれば ララライ ララライ 消えてゆくの?
miss you(=あなたが恋しい) miss you(=あなたが恋しい)ほら 月明かりの下 ララByeー

①~③の歌詞から受け取った《願望的幻想》は
私が好む詩文で表現します。 
幻想は散文(=理性的把握)では捉えるのが無理。幻想は《感覚的把握の詩文》の方が表現しやすいからです。

上述 ①~③から私が受け取った《感覚的把握の詩文=願望的幻想》は 以下の詩文です。

《この歌の主人公の心情告白》↓
 
 はかない夢など見たくない
 浅い酔いなど欲しくない

 『火花散らす 今が欲しい
 理性の支配をしりぞけ
 火花散らす今の感覚が欲しい
 《今》を生きている《現在の一瞬》の中で
 生きていると云う感覚を
 全身で体感できる時間を
 生きる歓びを
 感じていたい


 身も心も
 生き切った後で
 《許される『美しい滅び』》となるように

 美しく咲き終わった後で
 《許される『美しい滅び』》となるように


ー以上です。↑(たまたま 私がすでに書き綴った詩文と一致しました!)

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